広さ・形・方角を確認する!

広さを意識して土地選びをしよう!

注文住宅のための土地選びをする時は、まず広さを意識してみましょう。理想の家を建てるのに十分な広さがあるかどうかを確かめます。あまりにも狭い土地の場合は、住宅を建てることができないケースもあります。土地の広さが15坪を切るような場合は、狭小地と呼ばれて、家を建てるのに少し苦労するかもしれません。ただし建売住宅とは違い注文住宅の場合は、家の形を自由に選ぶことができます。狭小地のため、価格が安い土地を購入し、工夫を凝らした家を建てることも可能です。狭小地なら、都心に近い人気のエリアでも、予算内で購入できるケースがあります。狭小地だからこそ建てられる素敵な注文住宅もあるため、その他の条件がいい場合は購入の選択肢のひとつに入りそうです。

土地の形と方角に注目しよう!

土地選びの際には、形にも注意してみましょう。家を建てるための土地は、正方形や長方形のほうが理想的です。土地の形が三角形になっている「三角地」は、家作りに工夫が必要で、建った後の家具の配置にも苦労するかもしれません。ただし狭小地と同様に、三角地のような変形の土地は安くなる傾向があるため、新居を立てるイメージが湧く土地ならば、購入の選択肢に入りそうです。また方角にも注意をしましょう。洗濯物が乾きやすく、日中あたたかい家を建てるためには南向きの土地が理想です。日当たりを考えれば、南向き、東向きの土地を選ぶようにしましょう。また周囲に高い建物がないかどうかを確かめて、十分な光を感じられる家になるかどうかイメージすると良さそうです。

誰もが憧れる一戸建てですが実際に建てるにはかなりの資金を必要とします。しかし自分の通勤時間が許す限り、少し都会から離れて建てれば意外と安く建てられるのです。